- 2011-10-16 (日) 3:59
- 地域
日本国内における出張も交通網の発達などにより、日帰りの出張が多くなりました。
仕事の内容などにもよりますが、今は泊りがけで出張を行うというケースの方が珍しいかもしれません。
北海道の札幌などの出張の場合も、今は飛行機で行けば羽田空港から札幌の千歳空港までは僅か1時間半で到着します。
千歳空港からJRに乗り継いで札幌に行ったとしても、快速を利用すれば羽田空港から札幌駅までは、2時間強もあれば到着するわけです。
出張先での仕事は丸々1日掛かるケースもありますが、大半が数時間程度で終了するものだと思います。
朝早くからクライアント先に入る場合などでも、飛行機はかなり早い時間から飛んでいますし、そうなると泊りがけで行くということは経費的にもかかりますし、日帰り出張となるわけです。
また、札幌の千歳と羽田空港間を結ぶ便も現在では4社の航空会社が乗り入れている関係上、一日の本数は相当なものとなります。
それゆえに、5分おきに利発着を行っているようにも思えます。また、飛行機などの場合は、片道で航空券を購入するよりも往復で購入した方が安い場合もありますし、そうなれば経費も削減できるので企業としては日帰りの出張しか認めないかもしれません。
現代のビジネスマンは、忙しいビジネスマンが多いようですが、出張も経費がかかるので出来る限り日帰りというのはわかりますが、たまにはのんびりしたいと思うのがビジネスマンの本音では無いでしょうか。
- « 古い投稿: ペット葬儀を岡山でするために知っておいたほうがいいこと